The Instant Platform for IoT Data Visualization

PoC・電子工作・実験をもっと簡単に。IoTデータを手軽に可視化。

IoTに必要なものすべてワンストップでスピーディーに実現

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エッジからHTTPリクエストを送るだけ

センサーやデバイスからデータを送信するだけでOK

curl -X POST \
https://api.miniviz.net/api/project/{PROJECT_ID}?token={YOUR_TOKEN}
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"timestamp": "UNIX time in milliseconds",
"label_key": "device_name",
"payload": {
"temperature": 25.5,
"humidity": 60
}
}' \

timestamp: UNIX time in milliseconds(ex. 1715395200000)

label_key: データを識別するラベル(デバイス名など)

payload: センサーデータ本体(最大8キーまで)

Miniviz Platform Data Flow

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リアルタイムダッシュボード

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データ管理画面

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アラート設定

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シンプルなデータベース

直感的なテーブルインターフェースでデータを管理。CSVのエクスポートが可能。

汎用的なチャート

面倒な設定なしで、データが即グラフ化。実験の結果をその場でスマホで確認できます。

リアルタイムアラート

データの異常を検知し、EmailやWebhookで即座に通知。24時間の簡易監視にも利用できます。

画像プレビュー対応

アップロードされた画像データを保存し、一覧・プレビュー表示に対応しています。
(※Pro Plan Only※)

UseCase

電子工作・実験に

Raspberry PiやESP32からHTTPリクエストでデータを送信。コーディングなしでセンサーログをリアルタイムで可視化。

教育・学習向け

学生が温度やモーションデータのライブ更新を確認。IoTデモに最適。

個人メーカー・DIY向け

複雑な環境構築不要で、すぐに使えるシンプルなIoTダッシュボード

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  • データベース
  • プロジェクト:1つ
  • データ送信周期:90秒/回
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  • 外部アラート: 1ルール/PJ
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  • プロジェクト:3つ
  • データ送信周期:15秒/回
  • データ保存期間:180日間
  • 外部アラート:5ルール/PJ
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Quick Start Guide For AI

AIに質問する際に、このドキュメント全体をコピーして貼り付けてください。

# Miniviz クイックスタートガイド(AI用)

## 📋 このドキュメントについて

このドキュメントは、Miniviz(IoTシステム向けBIプラットフォーム)の使用方法に関する完全なガイドです。AIに質問する際に、このドキュメント全体を貼り付けて使用してください。

**使用方法:**
1. このドキュメント全体をコピーしてAIに貼り付ける
2. 「Minivizで〇〇を実装したい」「MinivizのAPIで△△を送信する方法は?」など、具体的な質問をする
3. AIはこのドキュメントの内容を参照して回答します

**このドキュメントに含まれる情報:**
- Minivizの基本的な使用方法(7ステップ)
- データ送信APIの完全な仕様(エンドポイント、リクエスト形式、制約事項)
- 画像送信APIの完全な仕様(Proプランのみ)
- サンプルコード(curl、Python)
- データ型の制約と制限事項

**重要事項:**
- データ送信API: `POST https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}?token={token}`
- 画像送信API: `POST https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}/image?token={token}` (Proプランのみ)
- ペイロード制約: 最大8キー、400バイトまで、フラット構造のみ(ネスト不可)
- 画像制約: 200KBまで、60秒/枚、JPEG/PNGのみ

---

## 全体の流れ

1. Minivizアカウント作成/ログイン
2. プロジェクト作成
3. (デバイス側)データ送信
4. データの確認(データベース)
5. グラフ作成
6. 通知設定
7. (Proプランのみ)画像送信

---

## 1. Minivizアカウント作成/ログイン

メールアドレス・パスワードを入力して新規登録するか、既存のアカウントでログインします。

---

## 2. プロジェクト作成

データを管理するためのプロジェクトを作成します。

### プロジェクトID・トークンのコピー

次項で必要になるため、プロジェクトID・トークンをコピーしておきます。
- プロジェクト画面の右側のトークンアイコンをクリック
- プロジェクトIDとトークンが表示されるので、これらをコピー
- ここでコピーしたトークンは、デバイス側で使用します

---

## 3. (デバイス側)データ送信

デバイス側でデータを送信します。
まずはcurlコマンドや簡易のPythonスクリプトでデータ送信できるか確認することをお勧めします。

### APIエンドポイント

```
POST https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}?token={token}
```

### リクエスト概要

Miniviz API へのデータ送信は `POST` メソッドを使用します。送信ボディは JSON 形式です。

### リクエストボディ

| フィールド名 | 型 | 必須 | 説明 |
|--------------|----|------|------|
| `timestamp`  | number | Yes | 送信時刻(UNIX 時間ミリ秒) |
| `label_key`  | string | Yes | デバイス名や設置場所など、送信元を識別するラベル |
| `payload`    | object | Yes | 実際に送信する計測値。キーに任意の指標名、値に数値または文字列を指定 |

### データ型の制約

#### 受け入れ可能なデータ型

**文字列型(str)**
- 制約なし(文字数制限はない)
- 例: `"device-001"`, `"温度センサー"`, `"Hello World"`

**数値型**
- **整数型(int)**: 制約なし(範囲制限はない)
- **浮動小数点数型(float)**: 制約なし(範囲制限はない)
- 例: `42`, `-10`, `3.14`, `-99.9`

#### 受け入れ不可な型

以下の型は `payload` の値として使用できません:
- **辞書(dict)**: ネストされたオブジェクトは不可
- **配列(list, tuple, set)**: 配列型は不可
- **真偽値(bool)**: 不可(文字列の `"true"`/`"false"` または数値 `1`/`0` を使用)
- **null/None**: 不可

#### ペイロード全体の制約

- **キー数**: 最大8個
- **サイズ**: JSONエンコード後で最大400バイト
- **構造**: フラット(ネスト不可)

### リクエスト例

```json
{
  "timestamp": 1731129600000,
  "label_key": "raspberry_pi_home",
  "payload": {
    "temperature": 25,
    "humidity": 55,
    "switch": "true",
    "system_status": "running"
  }
}
```

### curlコマンド(Linux/MacOS)

```bash
timestamp_ms=$(( $(date -u +%s) * 1000 ))

curl -X POST \
  "https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}?token={token}" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d "{
        \"timestamp\": ${timestamp_ms},
        \"label_key\": \"Local_PC\",
        \"payload\": {
          \"temperature\": 25,
          \"humidity\": 55,
          \"switch\": \"true\",
          \"system_status\": \"running\"
        }
      }"
```

### Pythonサンプルコード

Pythonを使用する場合は、以下のようなコードでデータを送信できます:

```python
import time
from datetime import datetime, timezone
import requests

PROJECT_ID = "MINIVIZ_PROJECT_ID"
TOKEN = "MINIVIZ_API_TOKEN"
API_URL = "https://api.miniviz.net"
LABEL_KEY = "Local_PC"
SEND_INTERVAL = 90  # seconds

def send_data():
    url = f"{API_URL}/api/project/{PROJECT_ID}?token={TOKEN}"
    timestamp_ms = int(datetime.now(timezone.utc).timestamp() * 1000)

    response = requests.post(url, json={
        "timestamp": timestamp_ms,
        "label_key": LABEL_KEY,
        "payload": {
            "temperature": 25,
            "humidity": 55,
            "switch": "true",
            "system_status": "running"
        }
    })

    if response.ok:
        data = response.json()
        print(f"Send successful (id={data.get('id')})")
    else:
        print(f"Send failed: {response.status_code} {response.text}")

if __name__ == "__main__":
    print("Starting miniviz data send test (press Ctrl+C to stop)")
    while True:
        send_data()
        time.sleep(SEND_INTERVAL)
```

---

## 4. データの確認(データベース)

Databaseメニューからデータを確認します。
送信されたデータはデータベースに保存されます。

**注意**: ここに表示されない場合はデータ送信が失敗しています。再度デバイス側のログなどを確認してください。

---

## 5. グラフ作成

Visualizeメニューからグラフを作成します。
グラフの種類やデータの表示形式などを設定できます。

- グラフタイプを選択(ラインチャート、バーチャートなど)
- データソースとして送信したデータを選択
- グラフが正常に表示されることを確認

---

## 6. 通知設定

SlackやWebhookなどの通知先を設定します。
Rulesメニューから通知設定を行います。

### Slack通知設定

1. Rulesメニューから通知設定を行う
2. SlackのWebhook URLを入力
3. 閾値や条件を設定
4. 設定した閾値を超えた場合に通知が行われる

---

## 7. 画像送信(Proプランのみ)

Proプランでは画像送信APIを用いて画像を送信することができます。

### APIエンドポイント

```
POST https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}/image?token={token}
```

### リクエスト概要

Miniviz API への画像送信は `POST` メソッドを使用します。送信ボディは JSON 形式です。画像データは base64 エンコードして送信します。

### リクエストボディ(画像送信)

| フィールド名 | 型 | 必須 | 説明 |
|--------------|----|------|------|
| `timestamp`  | number | Yes | 送信時刻(UNIX 時間ミリ秒) |
| `label_key`  | string | Yes | デバイス名や設置場所など、送信元を識別するラベル(128文字以内、[A-Za-z0-9-_.:@/]のみ) |
| `image_name` | string | Yes | 画像ファイル名(255文字以内) |
| `image_base64` | string | Yes | base64エンコードされた画像データ(200KBまで) |

### 制限事項

#### 画像サイズと形式
- **画像サイズ**: 1枚あたり200KBまで(base64エンコード後のサイズ)
- **対応形式**: JPEG、PNGのみ
- **送信周期**: 60秒/枚(ラベルキー別に管理)
- **保存期間**: 30日間

※エクスポート機能は2025年12月末頃に公開予定です。

#### プラン制限
- **利用可能プラン**: Proプランのみ(無料プランでは403エラー)

### リクエスト例(画像送信)

```json
{
  "timestamp": 1717587812345,
  "label_key": "camera_1",
  "image_name": "image.jpg",
  "image_base64": "base64_encoded_image_data"
}
```

### curlコマンド(Linux/MacOS) - 画像送信

```bash
timestamp_ms=$(( $(date -u +%s) * 1000 ))

# 画像ファイルをbase64エンコード
image_base64=$(base64 -i image.jpg)

curl -X POST \
  "https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}/image?token={token}" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d "{
        \"timestamp\": ${timestamp_ms},
        \"label_key\": \"camera_1\",
        \"image_name\": \"image.jpg\",
        \"image_base64\": \"${image_base64}\"
      }"
```

### Pythonサンプルコード - 画像送信

```python
import requests
import base64
import os
from datetime import datetime, timezone

PROJECT_ID = "PROJECT_ID"
TOKEN = "TOKEN"
API_URL = "https://api.miniviz.net"
IMAGE_PATH = "image.jpg"
LABEL_KEY = "camera_1"

# 画像をbase64エンコード
with open(IMAGE_PATH, "rb") as f:
    image_data = f.read()
image_base64 = base64.b64encode(image_data).decode('utf-8')

# リクエスト送信
url = f"{API_URL}/api/project/{PROJECT_ID}/image"
payload = {
    "timestamp": int(datetime.now(timezone.utc).timestamp() * 1000),
    "label_key": LABEL_KEY,
    "image_name": os.path.basename(IMAGE_PATH),
    "image_base64": image_base64
}

try:
    response = requests.post(url, json=payload, params={"token": TOKEN})
    response.raise_for_status()
    print("✅ Send successful")
    print(response.json())
except requests.exceptions.HTTPError as e:
    print(f"❌ Error: HTTP {e.response.status_code}")
    print(e.response.text)
except Exception as e:
    print(f"❌ Error: {e}")
```

### 画像の確認

- データベースページから送信された画像をプレビューすることができます
- グラフ作成ページから画像をグラフに表示することもできます
  - [新しいグラフ作成] -> [グラフの種類を選択] -> [image]を選択

---

## まとめ

Minivizは以下の機能を提供します:

1. **データ送信**: IoTデバイスからセンサーデータを送信
2. **データ可視化**: データベースでデータを確認
3. **グラフ作成**: 送信したデータをグラフで可視化
4. **通知設定**: 閾値を超えた場合にSlackやWebhookで通知
5. **画像送信**: Proプランで画像データを送信・可視化

APIエンドポイント:
- データ送信: `POST https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}?token={token}`
- 画像送信: `POST https://api.miniviz.net/api/project/{project_id}/image?token={token}`

制約:
- ペイロード: 最大8キー、400バイトまで
- 画像: 200KBまで、60秒/枚、Proプランのみ